コンペ仕様に変更


 今回は、うじゃうじゃした配線と、不要な部品の取り外しに挑戦します。
 exaは電気関係はトライアル以上にド素人なので不安がいっぱいです。
 ブリッジ周辺に要らなさそうな配線が集結しております。まずはこれを排除したいと思います。
 まずは簡単なところで、ホーンを取り外します。
 もしかしたらこの先ツートラに出るかもしれないので、簡単に再接続できるように「紙テープ」で束ねて何の部品かを明記しておきます。
 これはウィンカーなのですが、再取り付けする際のことを考えて紙テープでわかりやすくしておきます。だって、次回取り付けた時に左右逆だとめんどくさいもんね☆
 これが保安部品に電気を供給しているバイパス部分だと思われます。
 作業上、先に燃料タンクを外しておいたほうがやりやすいと思います。
 また、これとは別にもう1系統配線が出ているはずですので、確認をしておいてください。
 保安部品を外した後のカプラーはオス&メスになっていますので、必ず繋いでください。
 繋がなくてもエンジンはかかりますが、多分冷却ファンが回らないと思います。
 全部外すとかなりすっきりします。
 ちなみに赤丸で示した線が、保安部品のハーネス以外(CDIユニット)から出ている線です。
 それから、画像上端に少し見えているメーターが残っているのでそれも外します。
 メーターはステーがついているので、それごと外します。今回はフロントフォークをメンテナンスに出すために、仮締め状態にします。
 後で締め忘れが無いように「仮」と書いたテープを貼っておきます。
 先ほどの、保安部品以外のハーネスの行く先は、「キルスイッチ」です。
 exaは持っていなかったので、新たに購入しました。
 この「キルスイッチ」は汎用品のため、モンテッサCOTA315Rに装着する場合は、キボシ端子(オス×2)と電工ペンチが必要です。
 ハンドル右端の赤いボタンが「キルスイッチ」です。出来るだけ普段は触らない場所&いざとなったらすぐ触れる場所をコンセプトに装着しました。
 この後、リアフェンダーの周りと、サイドミラーを外しました。
 意外と不要なものって沢山あるんですね。
 未完成コンペ仕様です。
 実はこの後、マシンを片付けるのにスゲー苦労しました。だって「わっぱ」が1コ無いんだもん・・・
 無理やり台車に載せて移動させましたけど・・・
 初心者さんのためにわかりやすく写真を撮るための広い場所での作業が仇になるとは・・・orz
 保安部品を外すまでの時間30分
 マシンを片付ける時間25分・・・(´〜`;)

メンテナンス 18禁

ホーム